いちはら救急医療情報キット配布事業
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
いちはら救急医療情報キット配布事業の推進状況と、マイナ救急への統合のイメージを尋ねた。
答弁の要点
現在までの累計で2万3,843件を配布しており、過去3年間の実績は、令和5年度945件、令和6年度673件、令和7年度1月末現在138件とした。令和6年度から配布対象を拡大し、在宅医療などで多職種による連携が必要と認められる方も追加した。キットは、在宅での救急搬送時にマイナンバーカードより見つけやすいこと、マイナ救急では得られない緊急連絡先やアレルギーなどの情報が記載されていることなどの利点があるとした。今後、マイナ救急との統合の在り方や事業の在り方を、キットの活用状況やマイナ救急の普及状況を踏まえて検討するとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
医療・健康
前後の質問
同じテーマの質問
- 地域医療の提供体制
姉崎のぞみ病院の開設を踏まえ、地域医療の提供体制をどのように評価しているか、また、地域医療推進ビジョンを具現化し、今後どのような提供体制を目指すのかを尋ねた。
- 帝京大学ちば総合医療センター現有地の将来
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
- 医療機関への支援
医療機関への聞き取りで医療用手袋の不足や値上がりがあり、介護現場でも手袋が不足しているとして、中東情勢が医療機関に及ぼす影響を尋ねた。
- 帯状疱疹ワクチン接種について、県のワクチン接種費用補助制度の活用
県が今年度、50〜64歳の帯状疱疹ワクチンの任意接種費用への補助制度を創設し、市町村への補助率は2分の1を上限とすることを挙げ、現役世代への健康支援として、市も県の補助制度を活用して実施すべきと考えるが、見解を尋ねた。
- 分科会説明資料102ページ、マイナ保険証活用救急事業
マイナ救急の実証研究で、運用上の効果と見えてきた課題を尋ねた。
- 季節性インフルエンザへの対応
大流行している季節性インフルエンザについて、市民の健康や福祉にどのような対応をしているのかを尋ねた。