いちはらノート

いちはら救急医療情報キット配布事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

いちはら救急医療情報キット配布事業の推進状況と、マイナ救急への統合のイメージを尋ねた。

答弁の要点

現在までの累計で2万3,843件を配布しており、過去3年間の実績は、令和5年度945件、令和6年度673件、令和7年度1月末現在138件とした。令和6年度から配布対象を拡大し、在宅医療などで多職種による連携が必要と認められる方も追加した。キットは、在宅での救急搬送時にマイナンバーカードより見つけやすいこと、マイナ救急では得られない緊急連絡先やアレルギーなどの情報が記載されていることなどの利点があるとした。今後、マイナ救急との統合の在り方や事業の在り方を、キットの活用状況やマイナ救急の普及状況を踏まえて検討するとした。

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