いちはらノート

スマート行政経営について、デジタル行政改革の方向性

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 渡辺直樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

3月に策定された市原市行財政改革大綱2026〜2035が、デジタル行政改革を第1の柱に掲げていることを挙げ、市民サービスの高度化や業務の効率化について、どのような方向で取り組んでいくのか、見解を尋ねた。

答弁の要点

人口減少時代に、デジタル技術を使いこなし、職員は職員にしかできない仕事に注力する「スマート自治体」への転換が不可欠とした。新しい行財政改革大綱では、デジタル行政改革を第1の柱とし、4つの重点項目で進める。1つ目は市民サービスの高度化(手続のオンライン化など。今年度、LINEを活用したスマホ市役所を導入)、2つ目は内部事務の効率化(業務プロセスの見直しとAI等の活用)、3つ目はデータに基づく政策立案、4つ目はセキュリティの強靱化(テレワーク等の多様な働き方の基盤)とした。

会議録の原文

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