いちはらノート

デジタルと紙媒体のバランスと使い分け

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

スウェーデンの方針転換の例などを挙げ、紙で読む・書くアナログな学びの重要性をどう捉えているか、特に小学校低学年でデジタルとアナログのバランスをどのように担保していくのか、市の考えを尋ねた。

答弁の要点

発達段階や各教科の特質、子ども一人一人の状況に応じて、双方のよさを生かして適切に組み合わせることが重要と認識している。小学校低学年は学力の基礎を身につける時期で、文字を書く、実際に測る、実験する、人と会話するなどのアナログの経験が重要と考える。一方、ICTは学習内容を分かりやすく伝え、理解度や進度に応じた支援を行う上で有効である。低学年ではアナログの学びをベースにICTを効果的に活用し、両者を組み合わせた指導が行われるよう、研修等を通じて各学校へ指導するとした。

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