デジタルと紙媒体のバランスと使い分け
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 中島拓議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
スウェーデンの方針転換の例などを挙げ、紙で読む・書くアナログな学びの重要性をどう捉えているか、特に小学校低学年でデジタルとアナログのバランスをどのように担保していくのか、市の考えを尋ねた。
答弁の要点
発達段階や各教科の特質、子ども一人一人の状況に応じて、双方のよさを生かして適切に組み合わせることが重要と認識している。小学校低学年は学力の基礎を身につける時期で、文字を書く、実際に測る、実験する、人と会話するなどのアナログの経験が重要と考える。一方、ICTは学習内容を分かりやすく伝え、理解度や進度に応じた支援を行う上で有効である。低学年ではアナログの学びをベースにICTを効果的に活用し、両者を組み合わせた指導が行われるよう、研修等を通じて各学校へ指導するとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
デジタル・手続き
前後の質問
同じテーマの質問
- スマート行政経営について、デジタル行政改革の方向性
3月に策定された市原市行財政改革大綱2026〜2035が、デジタル行政改革を第1の柱に掲げていることを挙げ、市民サービスの高度化や業務の効率化について、どのような方向で取り組んでいくのか、見解を尋ねた。
- CIO及びCIO補佐官の役割
この4月から、情報政策担当の副市長をCIO(最高情報統括責任者)に位置づけ、CIO補佐官を設置したことについて、DXを推進する上で、CIOとCIO補佐官が、それぞれ担うべき役割をどう考えているかを尋ねた。
- 公共施設保全情報システム
通称「公マネアプリ」(公共施設保全情報システム)の導入から1年が経過したとして、現場での利用状況や改善点、蓄積したデータを今後の補修・建て替え計画へどのように反映していくのか、見解を尋ねた。
- 分科会説明資料93ページのマイナンバーカードを活用したタクシー割引導入事業
マイナンバーカードを活用したタクシー割引導入事業は、どのような仕組みになっているのかを尋ねた。
- マイナンバーカードを活用したタクシー運賃助成事業
マイナンバーカードを活用したタクシー運賃助成事業について、対象者の3要件(要介護・要支援認定者、70歳以上で運転免許のない方、妊産婦)で、市としておよそどのくらいの対象者数を想定しているのかを尋ねた。
- 分科会説明資料95ページ、行政システム標準化事業
行政システム標準化事業の、令和8年度以降の事業内容と進捗状況を尋ねた。