いちはらノート

公共施設保全情報システム

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 秋田信一議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

通称「公マネアプリ」(公共施設保全情報システム)の導入から1年が経過したとして、現場での利用状況や改善点、蓄積したデータを今後の補修・建て替え計画へどのように反映していくのか、見解を尋ねた。

答弁の要点

公共施設保全情報システム(公マネアプリ)は、予防保全型のメンテナンス体制の構築の取組の一つとして、令和7年4月に運用を開始した。市職員や指定管理者などが常駐する公共施設の9割以上で利用を開始しており、従来紙で行っていた日常点検をデジタル化し、不具合を画像等で把握・共有して、優先度の判定や修繕の判断につなげている。改善点やデータの蓄積は、運用から1年程度でまだ途上のため、庁内の関連システムとの連携・統合の検討を深め、蓄積データを活用した保全事業の管理フローの構築を進める必要があると考えている。今後は、予防保全型のメンテナンスサイクルを構築し、蓄積データから施設の老朽具合を把握して、計画的な補修や建て替え計画へ反映するとした。

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