学校・教育の議会質問
見出し・要点の語句から分類しています。分類は照合前です。非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
56件 / 新しい日付順
- 学校規模適正化に伴う廃校後の施設活用
人口減少で公共施設が過大になっていくとして、学校統廃合後の校舎の活用を含め、人口減少社会における公共施設の在り方と、閉校後の校舎の活用に関する市の考え方を尋ねた。
- 市民との対話
ワークショップに参加した経験から、小学校区や辰巳台中学校での地域対話に、将来その学校に通う子どもの保護者がほとんど参加していなかったと指摘し、検討すべき事柄を市民が理解できる資料を提供しながら、今後どのように市民対話を進めるのかを尋ねた。
- 学校規模適正化
市内3か所で学校規模適正化(学区の統合)に向けた話合いが行われていることを挙げ、今後の教育環境にどのような課題が発生すると予想しているか、また、地域とどのようにコンセンサスをつくり、適正化を進めていくのかを尋ねた。
- 教室に入れない、または不登校傾向にある児童生徒への支援体制
市内の学校で、教室に入れない児童生徒への別室対応が全校で行われ、授業配信が小学校39校中10校、中学校21校中4校(対象児童生徒は各16名)で実施されているとして、これだけ広く取り組まれているのに、教育委員会として実態を把握・一元管理してこなかったとすれば問題ではないか、どう受け止めているかを尋ねた。
- 授業のオンライン配信
授業のオンライン配信を実施している学校が約2割前後で、配信しない理由に「対象者からの希望がない」が多い一方、保護者からは希望しにくいとの声もあるとして、配信を支援の一つとしてどう位置づけているか、各学校が安心して対応できるガイドラインや方針を示す必要があると考えるが、見解を尋ねた。
- 小中学校における保護者負担経費
公立小中学校の保護者負担が、小学校6年間で約63万円、中学校3年間で約51万円、合計約114万円になるとの試算や、入学時にかかる費用を挙げ、2025年6月25日の文部科学省の学用品負担軽減に関する通知後の取組状況と、今後の取組について考えを尋ねた。
- 修学旅行費の負担軽減
修学旅行費が、中学校で5万〜6万円、小学校で2万〜3万円と、保護者にとって最も負担の大きい出費であるとして、負担軽減についての考えを尋ねた。
- 就学援助費の拡充
就学援助制度が、経済的な困難を抱える子どもに義務教育を保障する「命綱」であるとして、制度の重要性についての見解を尋ねた。
- 中学校の給食費無償化
今年4月から国の制度で小学校給食の無償化が始まったとして、県内で小中学校の無償化が29自治体(約53%)に広がっていることや、本市の中学校の給食費滞納が618人であることを挙げ、中学校給食費の無償化について見解を尋ねた。
- ラーケーション導入
保護者の休みに合わせて子どもも学校を休み、学びを目的に家族で校外学習などを行う「ラーケーション」について、AIドリルと組み合わせて出席扱いとする手法も挙げ、導入は必要と考えるが、見解を尋ねた。
- スクールロイヤー
教職員からスクールロイヤーの配置を望む声があるとして、県内では船橋市が導入済みであり、市では平成31年3月定例会で配置に関する答弁があったことを挙げ、学校関係者が身近に相談できる体制の構築・整備について、見解を尋ねた。
- 分科会資料の67ページの小中学校施設環境整備事業
学校施設の改修を行う際の優先順位の基準を尋ねた。
- また10ページの(4)の子どもの学びの選択肢確保事業
子どもの学びの選択肢確保事業で、令和8年度予算が大幅に増額された根拠を尋ねた。
- 英語教育推進事業
英語教育推進事業で、ALTの1日の配置日数は、児童生徒1人当たりの年間接触時間と同じ理解でよいかを尋ねた。
- SNSの利用
SNSの利用について、16歳未満の利用を禁止する法律がオーストラリアで施行されたことも踏まえ、ネットでのいじめやトラブル、見知らぬ人と会うリスクに対する本市の取組を尋ねた。
- 議案分科会資料31ページ、社会体育振興費、中学校部活の地域展開
中学校部活の地域展開で、地域によって部活動の機会に偏りが出ないか、地域格差への対応をどう考えているか、他の学校区のクラブや複数のクラブへの加入も考えるべきではないかを尋ねた。
- 分科会説明資料の23ページの給食費
小学校の給食費の無償化に関連し、給食を食べずお弁当を持参する家庭の費用負担がどの程度か、国や市に調査結果はあるのか、調査したことはあるのかを尋ねた。
- 同じ25ページ、帰国・外国人児童生徒日本語学習等支援事業
帰国・外国人児童生徒日本語学習等支援事業で、日本語指導協力者の派遣方法と派遣した学校数、派遣の判断基準を尋ねた。
- 加茂学園における特色ある教育支援事業
加茂学園における特色ある教育支援事業の、具体的な内容を尋ねた。
- 不登校の子どもの健診
不登校の子どもの健診について、市はどのように考えているかを尋ねた。
- 辰巳台東小学校施設更新事業
辰巳台東小学校施設更新事業の位置づけや経緯(令和6年10月から検討会議を計6回開催、令和7年8月に3点の検討の方向性を議会に提示)を述べて、以降の質問に入る旨の発言。具体的な質問は、続く「移転検討地の妥当性」などの項目にある。
- 学校規模適正化や小中一貫校化の教育的必然性
辰巳台中学校区で、複式学級の懸念も差し迫っていない中、4校の統合・小中一貫校化を行う教育的必然性は何か、教育委員会はどのような将来像を描いて案を示したのかを尋ねた。
- 小一の壁の対策
小一の壁の環境変化について、学校としてどのような対応や配慮をしているか、教育委員会の見解を尋ねた。
- 生涯学習における図書館の果たす役割
生涯学習における図書館の果たす役割について、図書館の取組を尋ねる質問の導入となる発言。
- 本市の図書館がどのような点に力を入れているか
本市の図書館が、どのような点に力を入れているかを尋ねた。
- 学校における包括的性教育
包括的性教育について、学校での実施状況と、その後どのように展開されているかを尋ねた。
- コミュニティ・スクールの進め方
コミュニティ・スクールを効率的に進めるため、携わる教職員(特に教頭)の負担軽減策について、見解を尋ねた。
- 教育環境の充実(人間性の育成)
いじめや不登校が過去最多との報道を受け、心の豊かさや人間性の育成に向けた教育指導について尋ねた。
- 事業シート14ページの学校施設バリアフリー化推進事業
学校施設バリアフリー化推進事業で、市内の小中学校でエレベーターが設置されている学校数と、令和7年度の予定を尋ねた。
- 事業シート10ページの小中学校施設管理事業
小中学校施設管理事業(決算額1,683万円)で、具体的にどのような点検を、どの頻度で行っているかを尋ねた。
- 児童生徒の体力向上
猛暑が続く中、児童生徒の体力向上を、教育委員会としてどのように図っていくかを尋ねた。
- 不登校児童生徒支援事業
不登校児童生徒支援事業で、フリースクールにもつなぐルームにも行けない、支援施設に行けない子どもたちはどのくらいいるか、ひきこもりの子どもたちへどのような支援をしているかを尋ねた。
- 事業シート44ページの心のサポーター事業
心のサポーター事業で、令和6年度は不登校や長期欠席の児童にどのような効果があったと捉えているかを尋ねた。
- 学校給食共同調理場再整備事業
学校給食共同調理場再整備事業について伺う旨の導入発言。具体的な質問は、「調理場の夏休み期間の運用状況、雇用契約」の項目にある。
- 調理場の夏休み期間の運用状況、雇用契約
調理場の夏休み期間の運用状況と、雇用契約について尋ねた。
- いちはら市民大学推進事業
いちはら市民大学推進事業で、卒業後に地域活動に参画する人が約13%減っている現状を、執行部はどのように捉えているかを尋ねた。
- 教育部の事業シートの52、いちはら学習サポート活用事業
いちはら学習サポート活用事業で、配置校が40校のうち19校となっているが、未設置の学校への拡充に向けた今後の取組を尋ねた。
- 読書週間の各学校の取組
読書週間の各学校の取組で、良い事例を尋ねた。
- 生涯学習の事業シート64、上総国府のまち更級日記千年紀事業
更級日記千年紀文学賞を幅広く応募してもらうため、全国規模でどのように情報発信しているか、市内の小中学校にはどう周知しているかを尋ねた。
- 子どもたちの健康
子どもたちの健康について、視力や聴力の低下が懸念される中、健康診断の結果や傾向を尋ねた。
- 令和6年度の取組
令和6年度の取組を尋ねた(答弁は食育についての内容)。
- 五井会館施設管理運営事業の実証事業、キャリア事業
五井会館施設管理運営事業の実証事業(キャリア事業)で、キャリア教育としてロボットコンテストを採用した経緯を尋ねた。
- フリースクールの支援についてのうち、送迎への支援
フリースクールの送迎への支援についてどのように考えているか、また今回開始する運営費補助はどのようなものを対象とするのかを尋ねた。
- 昼食への支援
フリースクールへの給食の配達を含め、昼食への支援についてどのように考えているかを尋ねた。
- 現教育大綱の検証
現在の教育大綱の検証や成果、課題を市はどのように捉えているか、市民にどのように示されるのかを尋ねた。
- 教育大綱の基本理念
教育大綱の基本理念から「地域への誇り」という文言をなくし、「ふるさとを愛し」に変えた市の見解を尋ねた。
- 教育大綱の実現に向けた教科用図書の採択
教育大綱の理念を実現させるという視点で、教科書の採択にどのように取り組んでいるかを尋ねた。
- 歴史教科書の採択
歴史教科書の選定・採択にあたり、子どもたちが自国や祖先に対して誇りを持てるかという視点を、市原市ではどのように考慮しているかを尋ねた。
- 不登校の解決に向けた取組
本市の不登校の実情を尋ねた(新教育大綱案の不登校対策に関連して)。
- 子どもや保護者への支援
不登校に対する理解を深める取組について尋ねた。
- 教育大綱改定骨子案
教育大綱改定骨子案で、「シティズンシップ」という言葉を削除した意図と、本市の教育が今後何を最上位の目標とするのかを尋ねた。
- 学校給食費無償化に向けた財政支援
学校給食費の無償化に向けた財政措置を求める請願が議会で採択されたことの重みを、どのように捉えているかを尋ねた。
- 確かな学力と社会を生き抜く力
令和7年4月からリニューアルしたタブレット端末を活用し、本市独自の教育の質をどのように高めていくのかを尋ねた。
- 三和地区における学校規模適正化に伴うまちづくり
三和地区における学校規模適正化の、進捗状況を尋ねた。
- 子どもの生き抜く力を養う学び
教育長として、子どもたちの時代を生き抜く力に対する見解と、これまでの取組を尋ねた。
- 小中学校における共生社会実現への取組
東京オリンピック・パラリンピック事業を受けての、教育現場での取組(共生社会の実現に向けた取組)について、見解を尋ねた。