いちはらノート

学校規模適正化に伴う廃校後の施設活用

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 山内一平議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

人口減少で公共施設が過大になっていくとして、学校統廃合後の校舎の活用を含め、人口減少社会における公共施設の在り方と、閉校後の校舎の活用に関する市の考え方を尋ねた。

答弁の要点

公共施設には、地域の活力増進や課題解決に向けた役割を意識した運営・活用が必要で、公民連携により、必要なサービスを持続的に提供する施設を目指す。市は、施設総量を縮減しながら市民サービスや地域活動の充実を図る「縮充」の考えで、機能集約や複合化などの再配置を進めている。閉校施設は、地域と丁寧に対話して合意形成を図ることが重要で、令和6年度に「閉校施設等活用強化方針」を策定し、まちづくりとの整合、民間活力の積極的な導入、地域の意向への配慮などを基本的な考え方としているとした。

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