いちはらノート

中学校の給食費無償化

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 駒形八寿子議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

今年4月から国の制度で小学校給食の無償化が始まったとして、県内で小中学校の無償化が29自治体(約53%)に広がっていることや、本市の中学校の給食費滞納が618人であることを挙げ、中学校給食費の無償化について見解を尋ねた。

答弁の要点

現在、第3子以降の無償化と、就学援助制度などによる経済的支援を行っている。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して、物価高騰分を市が負担し、値上げをせずに給食を提供している。中学校給食費の無償化は、学校給食が教育活動の一環であることから、小学校と同様に国の責任で取り組むべき課題と捉えており、国による恒久的な財源の確保と無償化の早期実現を、引き続き要望するとした。

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