雨水貯留槽の設置支援
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 橋本秀和議員
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質問の要点
雨水貯留槽の設置支援事業の導入を検討する価値があると考えるが、見解を尋ねた。
答弁の要点
総務部長は、平成26年施行の雨水の利用の推進に関する法律は、水資源の有効利用を図り、下水道や河川等への雨水の集中的な流出の抑制に寄与することを目的としているとした。国土交通省のガイドラインでは、雨水貯留槽設置の施策例として、雨水の流出抑制や地下水の保全、水資源の有効利用、平常時の節水、災害時の代替水源などが示され、全国の自治体の取組事例も紹介されている。補助制度を設けている県内の自治体は、水資源の有効利用や雨水の流出抑制を主な目的としており、災害時の代替水源を目的とする団体も数団体あったとした。本市は、補助制度の創設の可否の検討にあたり、市内の水循環に関する諸課題の整理など、法が求める計画策定が必要となるため、問題点の洗い出しのほか、補助制度導入団体の設置状況や効果、これまでの大災害時等における効果について、庁内関連部署と連携して調査研究するとした。
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テーマ
上下水道・河川 / 防災・消防
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