質問の要点
令和6年度から試行的に実施しているAIによるパトロールは、具体的にどのような仕組みのシステムかを尋ねた。
答弁の要点
道路維持課長は、公用車のフロントガラスにカメラつき携帯電話を設置して専用アプリを起動し、道路を走行しながら路面状況を撮影するとした。撮影した映像データはインターネット上のサーバーに自動送信され、AI解析で路面の異常を自動検出・評価して、結果を位置図つきで帳票に出力できるシステムとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(建設分科会) / 委員会 / 斎藤委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
令和6年度から試行的に実施しているAIによるパトロールは、具体的にどのような仕組みのシステムかを尋ねた。
道路維持課長は、公用車のフロントガラスにカメラつき携帯電話を設置して専用アプリを起動し、道路を走行しながら路面状況を撮影するとした。撮影した映像データはインターネット上のサーバーに自動送信され、AI解析で路面の異常を自動検出・評価して、結果を位置図つきで帳票に出力できるシステムとした。
自転車通行空間の試行整備が行われた八幡地区周辺の児童生徒に対して、どのような説明や指導を行ったかを尋ねた。
八幡地区での試行整備を踏まえ、市内の主要な目的地を安全に結ぶ自転車ネットワーク計画の策定に向けて、どのように取り組んでいくのかを尋ねた。
本年4月から自転車にも交通反則通告制度が導入されたが、利用者、歩行者、自動車運転者がルールを十分に理解していないとして、定期的な周知、公共の駐輪場への掲示、学校・企業・地域団体との連携などによる周知を、市として今後どう進めるかを尋ねた。
山倉地先の丁字路交差点は、朝のピーク時に交通量が多いが横断歩道も信号機もないとして、県警から設置の必要性は低いとの回答があったことを紹介し、待機スペースとなる歩道の整備や信号機・横断歩道の設置を含めた交差点の安全対策について、見解を尋ねた。
都市計画道路を中心とした幹線道路整備で、将来的な交通量の推移をどのように見込んでいるかを尋ねた。
舗装修繕計画に基づいて舗装修繕工事を実施する際の、判断基準を尋ねた。