いちはらノート

事業シート18ページの公共資産マネジメント推進事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(建設分科会) / 委員会 / 秋田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

公共資産マネジメント推進事業で、公共施設整備基金残高と、公共資産の集約時期や劣化進行予測に伴う必要な予算との関連性を、戦略的に行う必要があると考えるが、見解を尋ねた。

答弁の要点

公共資産マネジメント課長は、令和6年3月に策定した市原市公共施設個別施設計画事業実施計画で、施設ごとのライフサイクルを踏まえた最適な更新年度を表すBLCYを設定し、更新時期を見える化したとした。今後は、BLCYと公共施設の再配置推進に係る戦略に基づき、市民との対話を行いながら、各地区での集約化や再配置の計画化を行い、公共施設更新の新たなロードマップを策定したいとした。このロードマップを、財政部が策定する長期財政収支見通しと常に連動させ、計画的に財政運営の適正化と公共施設の集約化・複合化を行うとした。公共施設整備基金は、財政部との協議・連携の中で、積立てや活用の時期、金額などを調整し、計画的な活用を図るとした。

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