事業シート58ページ、環境美化推進事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
環境美化推進事業で、ポイ捨てごみの現状と、これまでの取組の成果を尋ねた。
答弁の要点
不法投棄対策・残土指導課長は、ポイ捨ては、各種の啓発事業等を行っているものの、駅周辺や幹線道路沿いなどに空き缶や飲食後の空き箱等がそのまま、またはレジ袋等に入れた状態で捨てられることがある実情とした。取組は、ポイ捨て禁止看板の設置や定期的なパトロールによる啓発と早期回収などで、同種のポイ捨てを誘発させないようにしているとした。町会長連合会の協力による市内一斉清掃デー、JR3駅で高校生等も参加するポイ捨て防止啓発キャンペーン、放課後児童クラブ向けの防止講座なども実施しており、粗大ごみ・ポイ捨てごみの回収量が減少していることも踏まえ、ポイ捨て防止の意識の浸透につながっていると考えるとした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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