ごみ減量850推進事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員
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質問の要点
ごみ減量850推進事業で、1人1日当たりのごみ排出量850グラムを達成している中、これを維持していくための取組の強化をどのように考えているかを尋ねた。
答弁の要点
資源循環推進課長は、今後も引き続き、リデュース・リユース・リサイクルの3Rの推進に努めるとした。リデュースは、水切りの励行や生ごみ肥料化容器等の補助制度の活用促進、県が実施する千葉エコスタイルと連携した食品ロス削減に取り組む。リユースは、福増クリーンセンターに排出されたごみの中から、まだ使えるものを保管してイベントで配布し、市ウェブサイト等を活用した新たな取組を検討する。リサイクルは、分別徹底のための啓発・情報発信、集団回収への補助の継続、新たに資源物等の店頭回収を実施している店舗を紹介する店頭回収マップを市ウェブページで周知することなどに取り組むとした。令和9年4月からのプラスチック資源一括回収の全市展開を目指すとともに、ごみの減量化・再資源化みらい会議でいただいた意見を、改定作業中の一般廃棄物処理基本計画に反映するとした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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