最終処分場管理事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
最終処分場管理事業で、令和6年度に最終処分量が目標値に近づいた原因を尋ねた。
答弁の要点
福増クリーンセンター所長は、平蔵一般廃棄物最終処分場では、市民が直接持ち込む陶器・ガラス等の不燃物のほか、焼却施設からの焼却灰や粗大ごみ処理施設からの破砕不燃ごみを埋め立てており、令和6年度は埋立て量の約53%を焼却灰が占めたとした。一般廃棄物処理基本計画で焼却灰の有効活用を掲げ、再生処理委託による資源の有効活用と最終処分場の延命化を図っているとした。最終処分量が令和5年度より令和6年度に減少し目標達成に近づいた主な要因は、再生処理委託による焼却灰の再生処理割合が令和5年度より3.1%高くなったこととした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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