いちはらノート

土砂埋立て対策事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

土砂埋立て対策事業で、指導事項票交付件数が増加している中、さらに条例違反を減少させる取組をどのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

不法投棄対策・残土指導課長は、市はパトロールを行い、不適正な埋立て等を行う者には即座に搬入を中止させ、搬入した土砂等を全部撤去するなどの内容を記載した指導事項票を交付して指導しているとした。通常は、これらの指導で搬入の中止や是正が図られている。さらに減少させるには早期対応が重要なため、300平方メートル未満の埋立て等を発見した時点で予定や規模等を確認し、300平方メートル以上となる場合は条例の許可が必要であること、許可なく300平方メートル以上の埋立て等を行うと全部撤去が必要になることを説明し、減少につなげるとした。

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