いちはらノート

雑草除去対策事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

雑草除去対策事業で、指導対象雑草の除去実施率が82%と高い水準の中、残り18%の取扱いはどのようになっているかを尋ねた。

答弁の要点

不法投棄対策・残土指導課長は、通報を受けて繁茂の状況を確認の上、除去を指導した結果、除去されたものが82%、除去に至らないものが18%とした。除去されないものは、指導後一定期間を経た時点でリスト化し、再度の文書指導や直接面会での除去依頼を行っているが、一部には、登記上の土地所有者の住所へ文書を送付しても返戻となる連絡先不明のものもあり、対応に苦慮しているとした。引き続き、指導に応じない方に条例に定めた適正な管理の必要性を訴え、粘り強く理解と協力を求めるとした。

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