事業シート、総務部46ページの人事評価制度推進事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 保坂委員
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質問の要点
人事評価制度推進事業で、公正公平な視点に基づく客観的な判断が求められる人事評価について、適正な評価のための取組を尋ねた。
答弁の要点
人事課長は、適正な評価を阻害する要因として、特徴的な出来事に引きずられて評価してしまうハロー効果や、全体を甘く評価する寛大化傾向などを挙げた。市は、人事評価制度実施マニュアルと目標設定事例集を作成し、マニュアルでは制度の目的や実施方法、留意点を示し、評価期間中の事実を偏見なく具体的に抽出し、時には行動観察記録を残すなど、事実に基づき絶対評価で実施するよう求めているとした。目標設定事例集では、職務役割に応じた目標設定や各部門の事例を示している。これらは必要に応じて改訂し、毎年度当初に新規採用職員や新任評価者等を対象に研修を実施している。さらに、11月の人事評価実施直前に、評価者を対象に評価のポイントや注意点のテストを電子ホーム上で実施し、回答後に解説を示して、庁内で統一的な認識の下で実施できるよう取り組んでいるとした。
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テーマ
財政・行政運営
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