移転検討地の妥当性
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 小沢美佳議員
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質問の要点
辰巳台の公共機能を、団地外の市街化調整区域へ複合化して移す必要性と、その優位性について改めて説明を求めた。
答弁の要点
資産経営部長は、検討会議で取組の方向性としてまとめた3点のうち、現敷地より広い別の敷地で検討することは、現敷地で更新等を行う場合の工事期間中の児童生徒の安全確保や学習環境への制約がなくなるという、参加者共有の思いからまとめた一案と認識しているとした。一定規模の敷地を市街化区域内で新たに確保することは容易でなく、用地を検討・調査する中で、辰巳台に隣接する市街化調整区域に一団の土地があることを確認し、候補地の一つとして、9月議会の全員説明会で考え方を示し、検討会議で対話を重ねているとした。候補地は3つの小学校区のほぼ中央に位置し、一団の土地を確保できる可能性があることは非常に大きな意義を持つとした。また、新たな敷地での公共施設再配置は、市街化区域内の跡地活用を通じて、公民連携による新たな機能誘導も期待でき、辰巳台のまちづくりに大きく資すると考えるとした。
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テーマ
都市整備・住まい
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