学校規模適正化や小中一貫校化の教育的必然性
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 小沢美佳議員
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質問の要点
辰巳台中学校区で、複式学級の懸念も差し迫っていない中、4校の統合・小中一貫校化を行う教育的必然性は何か、教育委員会はどのような将来像を描いて案を示したのかを尋ねた。
答弁の要点
教育部長は、本市は全小中学校で、加茂学園のように小学校と中学校を同一校舎に設置する併設型と、異なる敷地の学校が連携する連携型の両方式で、小中一貫教育を推進しているとした。最大のメリットは発達段階に応じた指導を切れ目なく受けられることで、中1ギャップの緩和につながるとした。併設型は学校間の距離がなく、異学年との交流が活発になり、連携型以上の教育効果があると考えているとした。辰巳台地区の子どもたちが、一貫校での一体的な学びを通じて地域への愛着を深め、地区ひいては市の次代を担う人材として育つ将来像を描き、一貫校化を提案したとした。
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テーマ
学校・教育
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