質問の要点
ごみ袋有料化による増収分について、使途を明確に限定すべきと考えるが、増収分の使い道をどのように位置づけるのか、市としての方向性を尋ねた。
答弁の要点
環境部長は、ごみ処理手数料適正化の最大の目的はごみの減量化・再資源化であり、手数料収入は、ごみの減量化、再資源化、適正処理の推進、ごみ減量に係る周知啓発など、ごみ処理にかかる経費として活用したいとした。
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 平出泰秀議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
ごみ袋有料化による増収分について、使途を明確に限定すべきと考えるが、増収分の使い道をどのように位置づけるのか、市としての方向性を尋ねた。
環境部長は、ごみ処理手数料適正化の最大の目的はごみの減量化・再資源化であり、手数料収入は、ごみの減量化、再資源化、適正処理の推進、ごみ減量に係る周知啓発など、ごみ処理にかかる経費として活用したいとした。
中東情勢で石油供給が不安定な中、家庭から出る廃食用油を回収し、新たな燃料として再利用する取組を、石油化学コンビナートを抱える市だからこそ構築すべきではないかとして、市の見解を尋ねた。
ごみ処理体制の見直しについて質問に入る旨を述べた発言。具体的な質問は、続く「市民対話の検証」の項目にある。
ごみ処理体制の見直しで全17回実施された市民対話について、市長が市民から寄せられた意見をどのように受け止めているか、また、それらを踏まえて、今後、制度設計の最終判断をどのような考え方で行っていくのかを尋ねた。
本年5月に全国的なごみ袋不足が発生し、指定ごみ袋以外の透明・半透明の袋でのごみ出しを認める対応が続いているとして、指定ごみ袋の安定供給についての考えと、市内事業者と連携して、日常的な買物袋としても活用しやすい仕組みを維持・拡充する考えを尋ねた。
平成24年にごみ収集体制を大幅に変更した際に、有料化の検討は行われたのかを尋ねた。
ごみ袋の有料化にあたり、乳幼児や要介護者のおむつの排出など、ライフステージによってごみが一定量出る世帯への支援をどう考えているかを尋ねた。