いちはらノート

小中学校における共生社会実現への取組

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 橋本秀和議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

東京オリンピック・パラリンピック事業を受けての、教育現場での取組(共生社会の実現に向けた取組)について、見解を尋ねた。

答弁の要点

教育部長は、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催は、障がいや民族・国・人種・性などの多様性に対する意識を一層深める契機となり、本市では、多様な人々を理解し尊重する心を育む心のバリアフリー教育を推進してきたとした。具体的には、各学校でボッチャやゴールボールなどパラスポーツに触れる機会を設けたり、車椅子体験、アイマスクをつけた歩行などの福祉体験学習に取り組んだりして、実際の体験を通して他者理解や自己理解につながる学びを深めている。さらに、中学3年生の保健体育の「文化としてのスポーツの意義」の授業で、民族や国、人種や性、障がいなどを超えてスポーツが人々を結びつけていることなどを学んでいるとした。誰もが人格と個性を尊重し支え合い、多様な在り方を相互に認め合える共生社会の実現に向けて、引き続き取り組むとした。

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テーマ

学校・教育 / 福祉・生活支援

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