いちはらノート

教育大綱の基本理念

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

教育大綱の基本理念から「地域への誇り」という文言をなくし、「ふるさとを愛し」に変えた市の見解を尋ねた。

答弁の要点

教育部長は、市原の未来をつくる人材の育成は本市教育の普遍的な使命で、実現にあたっては新たな時代の要請を取り入れる必要があるため、改定骨子案は不易流行を基本とするとした。持続可能な市原の未来をつくる人材の育成を目指すことは変わることのない教育の不易であるため、現行の「未来へつなぐ いちはらの教育」を継承した。その上で、多様性や包摂性など時代の流行を取り入れ、市民にとって分かりやすい表現とすること、また、新たな総合計画素案の分野5で、愛着と誇りが育まれ交流が広がるまちが位置づけられたことなどを総合的に勘案し、ふるさとである市原を愛することが持続可能な未来をつくることにつながるという考えの下、「ふるさとを愛し」という表現を位置づけたとした。

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