いちはらノート

昼食への支援

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 堀田祐介議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

フリースクールへの給食の配達を含め、昼食への支援についてどのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

教育部長は、フリースクールは、義務教育諸学校に通うことができない児童生徒の教育機会を確保する重要な機能を果たす施設と認識しているが、学校給食は、学校給食法第3条の規定により、義務教育諸学校でその児童または生徒に対し実施されるものであり、民間施設であるフリースクールに提供することは困難と考えるとした。子ども未来部長は、フリースクールは学びの継続にとどまらず、子ども同士の触れ合いを通じて社会性を育む場で、昼食を共にすることはコミュニケーションの場となり、子どもとスタッフが一緒に昼食をつくる機会は食育の実践にもつながっていると受け止めているとした。昼食の調理に係る経費は、フリースクール運営費補助金における全体の質の向上にかかる経費として、支援の対象にできる場合もあると考えられるため、実態を確認した上で検討するとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む(1)

答弁の原文を読む(2)

テーマ

学校・教育

前後の質問

同じテーマの質問