質問の要点
新湾岸道路について、住民への説明(周知)をどのように行っているかを尋ねた。
答弁の要点
土木部長は、新湾岸道路は、湾岸地域の慢性的な渋滞の緩和や、物流の円滑化による経済の活性化、防災力の強化につながる重要な道路として、概略ルートやおおむねの構造を定める構想段階の検討を、国が主体となって進めているとした。この段階では、県民や関係者に広く情報提供を行い、意見を伺いながら構想内容を検討することとなっており、市も昨年度からコミュニケーション活動を実施している。昨年度は、国が発行するニューズレターを市役所等市内35か所に配置し、アリオ市原や市役所でのパネル展、オープンハウス形式の説明会を実施した。今年度は、広報チラシの新聞折り込み・ポスティング、いちはら子ども未来館でのオープンハウス等を予定し、上総いちはら国府祭りでのブース開設や、沿線住民への個別ヒアリングの機会も設けるとした。