自然環境の懸念
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 駒形八寿子議員
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質問の要点
新湾岸道路について、養老川河口等の自然環境や水鳥等の生息環境への影響が心配との声があるが、自然環境の検討をどのように進めるのかを尋ねた。
答弁の要点
土木部長は、計画策定プロセスの透明性や客観性、公正性・合理性が担保されるよう、中立な立場から助言を行う新湾岸道路有識者委員会で、令和6年8月から三番瀬など環境面を含めた議論がされているとした。昨年度のアンケート調査でも、配慮すべきこととして「豊かな自然環境の保全」を挙げる回答が多く、自然環境への十分な配慮が不可欠と認識しているとした。今後は、計画段階の中で、環境影響評価など、計画道路が周辺環境に与える影響を事前に調査・予測・評価し、必要な保全対策等の検討が進められるものと認識しており、評価結果等も広く公表されると伺っている。市は、皆様の意見を丁寧に伺いながら、国・県への確認や調整を行うとした。
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テーマ
道路・交通安全 / 環境・自然
前後の質問
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