質問の要点
街路樹管理事業で、決算額が令和5年度より約200万円減った中で、交差点の伐採の進捗に影響はないかを尋ねた。
答弁の要点
道路維持課長は、街路樹管理事業全体の予算額は令和5年度、令和6年度とも約7,000万円で、決算額は令和6年度が令和5年度に対して200万円程度の減額となっているとした。交差点伐採は、対象の119路線を計画的に実施しており、令和6年度までに60路線、令和7年度に21路線、令和8年度に残りの38路線の伐採を行って完了する予定のため、進捗に影響はないと考えるとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(建設分科会) / 委員会 / 増茂委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
街路樹管理事業で、決算額が令和5年度より約200万円減った中で、交差点の伐採の進捗に影響はないかを尋ねた。
道路維持課長は、街路樹管理事業全体の予算額は令和5年度、令和6年度とも約7,000万円で、決算額は令和6年度が令和5年度に対して200万円程度の減額となっているとした。交差点伐採は、対象の119路線を計画的に実施しており、令和6年度までに60路線、令和7年度に21路線、令和8年度に残りの38路線の伐採を行って完了する予定のため、進捗に影響はないと考えるとした。
自転車通行空間の試行整備が行われた八幡地区周辺の児童生徒に対して、どのような説明や指導を行ったかを尋ねた。
八幡地区での試行整備を踏まえ、市内の主要な目的地を安全に結ぶ自転車ネットワーク計画の策定に向けて、どのように取り組んでいくのかを尋ねた。
本年4月から自転車にも交通反則通告制度が導入されたが、利用者、歩行者、自動車運転者がルールを十分に理解していないとして、定期的な周知、公共の駐輪場への掲示、学校・企業・地域団体との連携などによる周知を、市として今後どう進めるかを尋ねた。
山倉地先の丁字路交差点は、朝のピーク時に交通量が多いが横断歩道も信号機もないとして、県警から設置の必要性は低いとの回答があったことを紹介し、待機スペースとなる歩道の整備や信号機・横断歩道の設置を含めた交差点の安全対策について、見解を尋ねた。
都市計画道路を中心とした幹線道路整備で、将来的な交通量の推移をどのように見込んでいるかを尋ねた。
舗装修繕計画に基づいて舗装修繕工事を実施する際の、判断基準を尋ねた。