地籍調査事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(建設分科会) / 委員会 / 増茂委員
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質問の要点
地籍調査事業で、毎年4,600万円ほどの予算では100年かかっても調査が完了しないが、境界が決まらないと事業の進捗に影響がないか、決算額についての見解を尋ねた。
答弁の要点
土木管理課長は、令和4年度に策定した第一次市原市地籍調査事業計画に基づき、令和5年から8年度の4か年を事業計画として進めているとした。事業初期における実施体制の確立やノウハウの蓄積、人材育成を目的に、4年間で事業完了が見込める区域約1.2平方キロメートルをモデル地区として選定している。令和6年度は、モデル地区の土地所有者調査及び現地調査の基礎資料となる図面の作成、境界立会い、基準点の設置を実施し、これらに要した事業費とした。スピード感のある地籍調査の推進は重要と考えるとした。モデルケース地区の五井I地区が令和7年度末、五井II-2地区が令和8年度末に調査完了の見込みで、成果や課題を検証して、令和8年度策定予定の次期事業計画に反映し、調査範囲の適正化を図りたいとした。技術面では、本市で活用できる新技術の検討を行うなど、事業の効率化に取り組みたいとした。
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テーマ
都市整備・住まい
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