質問の要点
不法投棄対策事業で、通報件数が増える一方で、粗大ごみ、ポイ捨てごみの回収量が減少している関係性を尋ねた。
答弁の要点
不法投棄対策・残土指導課長は、IDAS委員の通報件数の増加は、新たに委員となった方が地域を注意してよく見て積極的に通報を行ったことが要因と思われるとした。粗大ごみ、ポイ捨てごみの回収量は、IDAS委員の通報に応じた回収のほか、委託による回収活動で集められた量等も含む数値であり、家電や家具等の粗大ごみをはじめとした不法投棄の全体量の減少を反映したものと考えるとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
不法投棄対策事業で、通報件数が増える一方で、粗大ごみ、ポイ捨てごみの回収量が減少している関係性を尋ねた。
不法投棄対策・残土指導課長は、IDAS委員の通報件数の増加は、新たに委員となった方が地域を注意してよく見て積極的に通報を行ったことが要因と思われるとした。粗大ごみ、ポイ捨てごみの回収量は、IDAS委員の通報に応じた回収のほか、委託による回収活動で集められた量等も含む数値であり、家電や家具等の粗大ごみをはじめとした不法投棄の全体量の減少を反映したものと考えるとした。
中東情勢で石油供給が不安定な中、家庭から出る廃食用油を回収し、新たな燃料として再利用する取組を、石油化学コンビナートを抱える市だからこそ構築すべきではないかとして、市の見解を尋ねた。
ごみ処理体制の見直しについて質問に入る旨を述べた発言。具体的な質問は、続く「市民対話の検証」の項目にある。
ごみ処理体制の見直しで全17回実施された市民対話について、市長が市民から寄せられた意見をどのように受け止めているか、また、それらを踏まえて、今後、制度設計の最終判断をどのような考え方で行っていくのかを尋ねた。
本年5月に全国的なごみ袋不足が発生し、指定ごみ袋以外の透明・半透明の袋でのごみ出しを認める対応が続いているとして、指定ごみ袋の安定供給についての考えと、市内事業者と連携して、日常的な買物袋としても活用しやすい仕組みを維持・拡充する考えを尋ねた。
平成24年にごみ収集体制を大幅に変更した際に、有料化の検討は行われたのかを尋ねた。
ごみ袋の有料化にあたり、乳幼児や要介護者のおむつの排出など、ライフステージによってごみが一定量出る世帯への支援をどう考えているかを尋ねた。