事業シート、財政部の10ページ、債権回収対策事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 保坂委員
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質問の要点
債権回収対策事業で、市税徴収率が京葉8市の比較で最下位であることを踏まえた、今後の改善策を尋ねた。
答弁の要点
債権管理課長は、市税の徴収率は令和6年度決算で前年度比0.4ポイント増の96.6%で、ここ数年増加を継続しているとした。現在力を入れている取組は、滞納者の差押えすべき財産の有無を直接確認するための居宅への捜索と、在宅の可能性が高い早朝の臨戸訪問で、県の特別滞納処分室への職員派遣や県からの職員受入れで、県のノウハウを習得・実践した取組とした。差し押さえるべき財産がないと判断した滞納者への徴収緩和措置も強化している。県内での順位は中位を維持した状態が変わらないため、今年度は債権管理課のほか市民税課や固定資産税課などを含む税4課による市税徴収率向上プロジェクトチームを立ち上げ、課税と徴収両方の観点から対策の検討を始めたとした。新たな総合計画を指標とする2035年度の目標徴収率を設定し、徴収率上位の自治体の対策や組織体制を取り入れた市税徴収率向上計画を策定したいとした。
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テーマ
財政・行政運営
前後の質問
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