持続可能な消防団活動
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 山内一平議員
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質問の要点
団員数が定数を満たしていない現状を踏まえ、活動区域の編成や新たな定数の考え方を検討してはどうか、見解を尋ねた。
答弁の要点
消防局長は、消防団が地域防災の要としての役割を果たすには、地域の実情に応じた団員数を確保すべきと認識しているとした。全国的に団員数が減少傾向で、本市も定数と実数に乖離があるため、年齢上限の撤廃、災害支援団員制度の導入、処遇改善、女性消防団員の任命、帝京平成大学との連携による学生団員の任命などに取り組んできたとした。しかし、条例改正から40年が経過し、人口動態や生活環境の変化、公設消防の充実、消防力の整備指針の改正による算定基準の変更など状況が大きく変化しており、消防団組織や定数の再検討が必要と考えるとした。管轄面積や人口、災害リスクなど地域の実情を総合的に考慮して課題整理を行い、方向性を取りまとめ、地域との対話を通して活動区域の再編や定数について検討を進めるとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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