いちはらノート

福増クリーンセンターにおける災害ごみの受入れ及びごみの減量化

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 山内一平議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

福増クリーンセンターの2市2町との広域化に伴う、災害ごみへの対応を尋ねた。

答弁の要点

環境部長は、国は焼却施設の施設規模の算定にあたり、通常時の処理能力に災害ごみ処理のために10%を加えることができると示しており、新焼却施設も同様に10%を加えた施設規模で計画しているとした。発災後は、2市2町の住民が直接災害ごみを搬入することはなく、各市町で一時置場を設置し、分別・集約した後、燃やすごみの受入れ条件に合わせた処理を行った上で搬入するとした。搬入車両が集中して施設内の処理や周辺道路の交通に支障が生じないよう、2市2町と十分調整するとした。大規模災害時は民間の処理施設も含め可能な限り市内で処理し、被害が甚大で3年以内に処理が完了しない場合は、県内市町村間の相互応援に関する基本協定に基づき、県を通じて県内市町村に処理の応援を要請するとした。広域処理の開始にあたり、本市及び各市町の災害廃棄物処理計画の改定を行うとした。

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