RSウイルス感染症についてのうち、現状と今後の対応
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 堀田祐介議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
RSウイルス感染症について、本市の現状の認識や取組を尋ねた。
答弁の要点
保健福祉部長は、RSウイルス感染症は呼吸器の感染症で乳幼児に多く、年齢を問わず何度も感染を繰り返し、症状は軽い風邪のようなものから重い肺炎まで様々で、初回感染時には重症化しやすいと言われているとした。慢性呼吸器疾患等の基礎疾患のある高齢者や免疫不全者は重症化リスクがあり、注意が必要と認識している。令和7年11月19日の国の審議会部会でRSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種化が了承され、11月26日の自治体向け説明会で、令和8年4月1日からの定期接種開始に向けた準備を進めるよう方針が示されたため、医師会や各医療機関、庁内関係部署と早急に調整するとした。高齢者のRSウイルスワクチンの定期接種化は国の審議会で検討が進んでいないため、国の動向を注視するとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
医療・健康
前後の質問
同じテーマの質問
- 地域医療の提供体制
姉崎のぞみ病院の開設を踏まえ、地域医療の提供体制をどのように評価しているか、また、地域医療推進ビジョンを具現化し、今後どのような提供体制を目指すのかを尋ねた。
- 帝京大学ちば総合医療センター現有地の将来
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
- 医療機関への支援
医療機関への聞き取りで医療用手袋の不足や値上がりがあり、介護現場でも手袋が不足しているとして、中東情勢が医療機関に及ぼす影響を尋ねた。
- 帯状疱疹ワクチン接種について、県のワクチン接種費用補助制度の活用
県が今年度、50〜64歳の帯状疱疹ワクチンの任意接種費用への補助制度を創設し、市町村への補助率は2分の1を上限とすることを挙げ、現役世代への健康支援として、市も県の補助制度を活用して実施すべきと考えるが、見解を尋ねた。
- 分科会説明資料102ページ、マイナ保険証活用救急事業
マイナ救急の実証研究で、運用上の効果と見えてきた課題を尋ねた。
- 季節性インフルエンザへの対応
大流行している季節性インフルエンザについて、市民の健康や福祉にどのような対応をしているのかを尋ねた。