いちはらノート

DX化推進による庁舎窓口受付時間等の見直し

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 堀田祐介議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

庁舎窓口の受付時間を令和8年5月7日から9時〜16時30分に短縮することに伴い、市民サービスの低下を招かない取組をどのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

総務部長は、今回の見直しは職員の時間外勤務の解消だけでなく、短縮で得られた時間で組織内の情報共有や課題整理、改善案の検討など職員間のコミュニケーションを図り、市民サービスの向上につなげるためとし、3点の取組を進めるとした。1点目は市民課窓口の混雑状況の配信で、受付番号の発券システムの更新に合わせ、より正確な混雑状況をウェブ等で配信する。2点目は証明書のコンビニ交付の利用促進で、手数料の減額と、新たに4か所の公共施設へのキオスク端末機の増設を行い、窓口は対面での手続が必要な方への対応時間を確保する。3点目は非対面サービスの推進で、eLTAXや電子フォームなどを活用した行政手続のオンライン化を拡充するとした。

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