本市の図書館がどのような点に力を入れているか
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 浜中吾郎議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
本市の図書館が、どのような点に力を入れているかを尋ねた。
答弁の要点
生涯学習部長は、子どもから高齢者までの全ての市民に役立つ図書や雑誌、様々な情報を司書の専門性を生かして収集・提供するとともに、本市への愛着と誇りを持てる情報を発信し、人づくり・まちづくりに貢献できる知の情報拠点としての取組を推進しているとした。一例として、郷土資料の収集・保存・活用で、約1万7,000冊の郷土関係図書等を継続して収集・保存し、それらを活用した講座等を開催している。昨年度の西広貝塚の出土品に関する講座では、参加者から反響があったとした。更級日記千年紀文学賞は、雑誌や応募サイトへの掲載、講演会や小中学生向けの短歌教室などに取り組んだ結果、回を重ねるごとに応募作品が増え、第5回の今年度は約3,000作品となったとした。
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テーマ
学校・教育
前後の質問
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