質問の要点
街路樹が自動車運転者の視認性を阻害している箇所を、本市はどのように把握し管理しているのかを尋ねた。
答弁の要点
土木部長は、交差点事故の抑制には視認性を高めることが重要で、街路樹は植栽後30年以上が経過して大径木化し、信号機や交通標識、街路灯の明かりを遮るなど視認性の悪化につながっており、交差点内の事故発生の要因の一つとも考えているとした。市は2018年9月に市原市街路樹管理計画を策定し、交差点付近の街路樹を優先して計画的に撤去してきたとした。具体的には、交差点の歩道端部から15メートルの範囲に植栽されている中高木を撤去するもので、対象は全体で1,960本、令和6年度までに1,496本を撤去し、令和7年度は135本の撤去を進めているとした。