いちはらノート

幅員の狭い歩道における街路樹

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 橋本秀和議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

幅員の狭い歩道における街路樹の、今後の取扱いについて見解を尋ねた。

答弁の要点

土木部長は、歩道には歩行者やベビーカー、車椅子が安全に通行できる機能が求められ、車椅子の通行には最低1メートルの幅が必要とした。市原茂原線の海保地先で、市道2139号線のイチョウの街路樹を全線にわたり撤去した事例もあり、歩道機能として構造上問題のある街路樹は撤去を基本と考えるとした。ただし、長年街路樹のある生活空間で暮らしてきた沿道住民の理解を得る必要があるため、来年度改定予定の市原市街路樹管理計画の中で、狭い歩道の街路樹の取扱いについて、地域ごとの対話を基本に方向性を検討するとした。

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