質問の要点
不登校の子どもの健診について、市はどのように考えているかを尋ねた。
答弁の要点
教育部長は、不登校の子どもについても、健康の保持増進のため健康診断の機会を確保することは必要と認識しているとした。学校では学級担任が中心となり、電話連絡や家庭訪問で受診を案内し、子どもや保護者の意向を踏まえて時間帯や場所を調整するなどの配慮をしている。校内で受診できなかった場合は学校医等の医療機関への受診を勧めており、他自治体の先進事例も参考にしながら調査研究を進めるとした。
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 堀田祐介議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
不登校の子どもの健診について、市はどのように考えているかを尋ねた。
教育部長は、不登校の子どもについても、健康の保持増進のため健康診断の機会を確保することは必要と認識しているとした。学校では学級担任が中心となり、電話連絡や家庭訪問で受診を案内し、子どもや保護者の意向を踏まえて時間帯や場所を調整するなどの配慮をしている。校内で受診できなかった場合は学校医等の医療機関への受診を勧めており、他自治体の先進事例も参考にしながら調査研究を進めるとした。
姉崎のぞみ病院の開設を踏まえ、地域医療の提供体制をどのように評価しているか、また、地域医療推進ビジョンを具現化し、今後どのような提供体制を目指すのかを尋ねた。
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
人口減少で公共施設が過大になっていくとして、学校統廃合後の校舎の活用を含め、人口減少社会における公共施設の在り方と、閉校後の校舎の活用に関する市の考え方を尋ねた。
ワークショップに参加した経験から、小学校区や辰巳台中学校での地域対話に、将来その学校に通う子どもの保護者がほとんど参加していなかったと指摘し、検討すべき事柄を市民が理解できる資料を提供しながら、今後どのように市民対話を進めるのかを尋ねた。
市内3か所で学校規模適正化(学区の統合)に向けた話合いが行われていることを挙げ、今後の教育環境にどのような課題が発生すると予想しているか、また、地域とどのようにコンセンサスをつくり、適正化を進めていくのかを尋ねた。
市内の学校で、教室に入れない児童生徒への別室対応が全校で行われ、授業配信が小学校39校中10校、中学校21校中4校(対象児童生徒は各16名)で実施されているとして、これだけ広く取り組まれているのに、教育委員会として実態を把握・一元管理してこなかったとすれば問題ではないか、どう受け止めているかを尋ねた。