孤立集落への災害対応
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 堀田祐介議員
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質問の要点
市内で孤立可能性のある集落が50確認されていることを踏まえ、孤立集落への災害対応をどのように考えているかを尋ねた。
答弁の要点
総務部長は、大規模災害時には土砂災害や液状化等で道路やライフラインが寸断され、一部の集落では市単独での早期復旧や救助活動が困難となることも想定しているとした。その場合は国や県の支援が必要となり、災害対策基本法等に基づいて自衛隊や緊急消防援助隊等を要請し、寸断された道路の警戒やヘリコプター等を使用した救助活動などを行うとした。平時の対策として、令和6年度から県の千葉県孤立集落対策緊急支援補助金を活用して設備や備蓄品の拡充を図っており、令和8年度は補助金を活用して災害用井戸の早期整備に取り組む予定とした。今後も、通信手段の確保や住民による初動対応能力向上の取組など、孤立対策を推進するとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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