避難所へ再生可能エネルギー電源を導入すること
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 堀田祐介議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
避難所へ再生可能エネルギー電源を導入することについて、進捗を尋ねた。
答弁の要点
環境部長は、公共施設での再生可能エネルギーの導入に向け、100%再生可能エネルギー由来電力の調達と、オンサイトPPAによる太陽光発電設備等の設置の両面から取り組んでいるとした。オンサイトPPAは、令和6年度から2年間で公共施設101施設を対象に導入可能性調査と設備設置を進め、令和6年度は辰巳台西小学校、有秋西小学校、姉崎中学校の3施設、令和7年度は国分寺台東小学校、国分寺台中学校の2施設の計5施設で、太陽光発電設備と蓄電池の設置が完了し、稼働に向けて手続を進めているとした。調査の結果、96の未設置施設のうち、設置可能が9施設、屋上防水工事等の完了後に設置可能となるのが21施設、屋根形状や面積等の理由で設置に適さないのが66施設とした。今後も、設置可能な施設はオンサイトPPAによる設備導入を進めるとした。
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テーマ
環境・自然 / 防災・消防
前後の質問
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