感震ブレーカー
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 堀田祐介議員
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質問の要点
本市として、どの地域の住宅に感震ブレーカーを設置することが有効かを示すことも含め、感震ブレーカーの普及を目指すことについて見解を尋ねた。
答弁の要点
消防局長は、令和6年の輪島市大規模火災を踏まえた消防庁の検討会で、特に木造密集市街地や津波浸水想定区域などを重点エリアとして、優先的に普及推進することが重要と報告されているとした。本市には国が示す木造密集市街地に該当する地域はないが、消防水利が不足している地域、道路狭隘で消防活動に支障が生じる地区、津波浸水想定区域などへ重点的に普及推進する必要があると考えるとした。これまで市ウェブサイト、消防局公式インスタグラム、ポスター掲示、消防フェアや一般家庭防火訪問などの機会で広報してきた。今後は関係部局と連携して認知度の向上を図り、新たに電気事業者や住宅関係事業者などへ働きかけ、普及推進体制の構築に努めるとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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