防災対策について、地域で支え合う避難所運営等
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 目黒秀樹議員
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質問の要点
指定避難所の職員や運営スタッフの人員計画と、労力や負担を軽減するための取組を尋ねた(指定避難所の想定避難者は4万2,784人)。
答弁の要点
総務部長は、避難所は、災害が発生した場合または発生のおそれがある場合に、被災する危険性がなくなるまでの間、または自宅に戻れない被災者の安全を守るための一時的な滞在場所とした。市は、地震時には震度5弱で全ての一時避難所を一斉に開設し、風水害時には高齢者等避難を発令するタイミングで避難対象地区の早期開設避難所を開設し、あらかじめ指定した避難所担当職員が開設・運営にあたる。避難所担当職員は、健康被害を防止するため、おおむね12時間以内にローテーションできる人員計画を定めており、女性職員は原則日中の配置となるよう配慮している。災害が長期化する場合は、地域による避難所開設運営マニュアルに基づき避難所運営委員会を速やかに組織し、市職員は町会等や施設管理者との合意・協力の下、役割分担を定めて、特定の者に負担が集中しないよう運営するとした。マニュアルの実効性を担保するため、平時に地域の皆様と対話を重ねるとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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