事業シートの12ページの療育相談事業のほう
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 森山委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
療育相談事業で、発達支援センターのみで行われていた療育相談が子ども未来館の地域支援室でも行われるようになり、新規相談者数が令和5年度と比較して約1.5倍となったことの効果を、どのように受け止めているかを尋ねた。
答弁の要点
発達支援センター所長は、人口が集積する北部地域の、子育て支援拠点であるいちはら子ども未来館内に地域支援室を設置したことで、身近で気軽に相談しやすい場として捉えてもらっていると評価しているとした。地域支援室は、こども家庭センターの位置づけの下、子育てネウボラセンターと一体的な場所に設置しているため、相談専用ルームMOMに来訪した方の中で子どもの発達に不安を抱える方がいた際に、専門職員が保健師と一緒に相談に応じるなど、母子保健との円滑な連携が実現できている点も結果に結びついていると分析しているとした。
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テーマ
子育て・保育
前後の質問
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