いちはらノート

駅舎自由通路長寿命化計画

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(建設分科会) / 委員会 / 岡委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

駅舎自由通路長寿命化計画で、令和6年度に点検したJR姉ケ崎駅自由通路に、どのような不具合があったのかを尋ねた。

答弁の要点

道路維持課長は、JR3駅の駅舎自由通路は市が維持管理を行っており、予防保全型の維持管理のため、JRと協議して令和5年3月に市原市JR3駅自由通路修繕計画を策定したとした。計画に基づき、劣化が進んでいる姉ケ崎駅、五井駅、八幡宿駅の順で、壁・天井・屋根等の建築物の点検を10年に1回、橋脚・階段部分等の土木構造物の点検を5年に1回実施し、計画的に修繕を行う。令和6年度に姉ケ崎駅の自由通路を点検した結果、主な不具合は、点字ブロックの色落ちや剥離、床面のタイルの損傷や剥がれ、フェンスの損傷、止め金具の劣化、雨どいの劣化による漏水等だった。今後は、令和7年度に点検結果に基づく設計、令和8年度に協議、令和9年度に修繕工事を予定しているとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

道路・交通安全

前後の質問

同じテーマの質問