市原版敷地外緑地制度
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 平出泰秀議員
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質問の要点
市原版敷地外緑地制度の、これまでの実績と確認されている成果を尋ねた。
答弁の要点
経済部長は、本制度は企業にとって、所有権や賃借権を必要とせず毎年定額の費用負担のみで緑地を確保でき、市にとっても、管理が不十分な森林の適正管理と価値向上につながるとした。活用実績は、事業を開始した令和5年度は、文化の森でAGC株式会社が1ヘクタール、ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社が0.41ヘクタールの合計1.41ヘクタール、令和6年度も文化の森でAGC株式会社が1.6ヘクタール、JNC石油化学株式会社が0.5ヘクタールの合計2.1ヘクタールで、2か年合計で3社に3.51ヘクタール活用されたとした。活用した企業からは、新たな設備投資を判断する際の大きな後押しになった、中学生と一緒の植樹で地域社会との一体感を感じられた、社員の環境意識が高まったなどの意見が寄せられているとした。
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テーマ
産業・雇用 / 環境・自然
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