いちはらノート

小一の壁の対策

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 浜中吾郎議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

小一の壁の環境変化について、学校としてどのような対応や配慮をしているか、教育委員会の見解を尋ねた。

答弁の要点

教育部長は、入学時には登校時間や登校手段、教材を使った授業など、1日の生活環境が大きく変化するため、入学した子どもたちが学校生活や教科の学習にスムーズに適応していくことを目指しているとした。各小学校は、入学時から5月末頃まで、時間を守って行動するなどの自立育成に向けたスタートカリキュラムに取り組んでいる。幼稚園・保育所・認定こども園などでは、5歳時9月頃から卒園まで、友達と話し合いながら遊びを進めるなどのアプローチカリキュラムに取り組んでいる。登下校は学校職員のほか地域やPTAにも見守ってもらい、上級生が手を引いて歩くなどの取組もある。不安を感じる1年生には学校職員が寄り添い、保護者の相談にも学校職員やスクールカウンセラーなどが対応するとした。

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