事業シートの18ページの若者応援プロジェクト事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 安在委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
若者応援プロジェクト事業の効果を、どのように評価しているかを尋ねた。
答弁の要点
生涯学習課長は、若者の居場所づくりやつながりの場として若者提案を具現化したもので、若者の意見表明・社会参画を支援する場としてのワークショップと、気軽に立ち寄り交流できる場としての理想の自習室を展開しているとした。理想の自習室は、令和5年度のワークショップで若者から提案のあった企画を令和6年度に実現したもので、若者からは、提案を市が受け止め実現したことへの感動と、実現に自ら携われた喜びの言葉が寄せられたとした。令和6年6月から週2回開設し、延べ443人が利用して、学校や学年を超えた若者同士の交流が生まれている。昨年度はNHKや日経新聞等でも取り上げられ、着実に効果が上がってきていると認識しているとした。
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