いちはらノート

いちはら市民大学推進事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 平出委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

いちはら市民大学推進事業で、卒業後に地域活動に参画する人が約13%減っている現状を、執行部はどのように捉えているかを尋ねた。

答弁の要点

生涯学習課長は、いちはら市民大学はまちづくりの担い手の育成を目的としており、卒業後1年を経過した方にアンケート調査を実施しているとした。この数値は、設置当初は比較的高い数字で推移したが、コロナ禍で落ち込み、5類感染症への移行などで増加傾向にあったものの、昨年度は減少した。理由として、卒業後は仕事や家庭の事情で余裕がない、高齢による体力の低下で活動が難しいなどの回答があり、本人や家族の事情等が影響していると推察するとした。一方、市民大学に入ったことで市への愛着が高まった、地域活動に対する意識の変化があったと回答した方は、設立当初から高い水準で推移しているとした。市は、卒業生の相談に適切に対応するとともに、卒業生と地域で活躍する団体等をつなぐフォローアップ講座を一層強化し、卒業生が学んだことを地域で生かせる体制づくりが必要と捉えているとした。

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