質問の要点
五井会館施設管理運営事業の実証事業(キャリア事業)で、キャリア教育としてロボットコンテストを採用した経緯を尋ねた。
答弁の要点
スポーツ・文化振興課長は、本事業は、子ども・若者が将来の生き方、働き方を考えられるよう、五井会館等利活用方針に掲げる、体験・創作・表現を通じて学び・遊びを得られる空間の提供をコンセプトに、キャリア教育の場を提供するものとした。事業の選定にあたり、体験・創作・表現を通じて学びや遊びを得ることができるロボットコンテストを採用したとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 森山委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
五井会館施設管理運営事業の実証事業(キャリア事業)で、キャリア教育としてロボットコンテストを採用した経緯を尋ねた。
スポーツ・文化振興課長は、本事業は、子ども・若者が将来の生き方、働き方を考えられるよう、五井会館等利活用方針に掲げる、体験・創作・表現を通じて学び・遊びを得られる空間の提供をコンセプトに、キャリア教育の場を提供するものとした。事業の選定にあたり、体験・創作・表現を通じて学びや遊びを得ることができるロボットコンテストを採用したとした。
令和7年国勢調査の速報値で人口が25万9,611人となり、5年前から9,913人(3.68%)減った一方、転入が転出を上回る社会増があるとして、前総合計画期間からの人口動態の推移と施策との関連性をどう評価しているか、データがそろった段階でのさらなる分析について見解を尋ねた。
外国人材の日常生活の困り事に関する課題をどう把握しているか、また、企業任せにせず、相談窓口の整備、日本語学習支援、地域との交流促進など、支援体制を構築・充実していく考えがあるかを尋ねた。
人口減少で公共施設が過大になっていくとして、学校統廃合後の校舎の活用を含め、人口減少社会における公共施設の在り方と、閉校後の校舎の活用に関する市の考え方を尋ねた。
ワークショップに参加した経験から、小学校区や辰巳台中学校での地域対話に、将来その学校に通う子どもの保護者がほとんど参加していなかったと指摘し、検討すべき事柄を市民が理解できる資料を提供しながら、今後どのように市民対話を進めるのかを尋ねた。
市内3か所で学校規模適正化(学区の統合)に向けた話合いが行われていることを挙げ、今後の教育環境にどのような課題が発生すると予想しているか、また、地域とどのようにコンセンサスをつくり、適正化を進めていくのかを尋ねた。
市内の学校で、教室に入れない児童生徒への別室対応が全校で行われ、授業配信が小学校39校中10校、中学校21校中4校(対象児童生徒は各16名)で実施されているとして、これだけ広く取り組まれているのに、教育委員会として実態を把握・一元管理してこなかったとすれば問題ではないか、どう受け止めているかを尋ねた。