建設発生土対策
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 山内一平議員
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質問の要点
不適切な残土埋立てへの対策として、市の残土条例の見直しなど、後追い型の対応から一歩進むことへの見解を尋ねた。
答弁の要点
環境部長は、市の条例で、300平方メートル以上3,000平方メートル未満の埋立て等を行う場合は許可が必要で、構造上の基準への適合や、土砂等の採取場所や安全基準に適合することを証する書面の提出などを求め、事業者に条例の遵守を指導し、日々監視しているとした。宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)による規制が本年5月26日から始まり、盛土や一時的な堆積等に県知事の許可が必要となるなど、監視・指導体制が強化されたとした。これらの法や条例を厳格に運用して対応するとした。千葉県や警察等の関係機関と連携して悪質な事案を積極的に情報共有しているほか、現職警察官などを配置した千葉県ヤード・残土対策課と監視・指導に当たっているとした。新たな取組として、土地所有者が行為者に安易に土地を使用させないよう、注意喚起の啓発文書をウェブサイトに掲載し、情報配信メールで発信したとした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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