いちはらノート

来年度の予算編成に向けた全庁体制

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 目黒秀樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

令和8年度予算編成に向け、全庁的な情報共有と連携をどのように進めているのか、現時点の取組状況を尋ねた。

答弁の要点

財政部長は、複数の大型建設事業を見据え、各部門が年度の経営方針を検討する段階で、令和7年度予算を反映した長期財政収支見通しを速報値として庁内共有したとした。その後、新規・拡充事業の方向性を協議する庁内対話の前に、令和6年度決算や国の経済指標など直近の状況を踏まえて更新した見通しを、改めて展開した。令和8年度の実行計画策定及び予算編成の基本方針で、公共資産マネジメントや歳入確保、歳出抑制の重要性を掲げた。さらに、令和7年度版実行計画で計上した令和8年度事業費から一定割合を減じた要求枠を設定し、事業の見直しや再構築による経費節減に向け、各部門が予算編成の主体となって取り組むという共通認識の下、予算編成作業を進めているとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

財政・行政運営

前後の質問

同じテーマの質問