ごみ焼却施設更新事業
/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 福田雅彦議員
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質問の要点
ごみ焼却施設の設計における推計ごみ量(約8.1万トン、うち市原市約6.6万トン)で設定された再生利用率と、プラスチックの回収率を尋ねた。
答弁の要点
環境部長は、焼却ごみ量の推計は国の通知に基づき、計画収集人口と直近の焼却ごみ排出量の実績を基礎に、排出抑制施策やプラスチック一括回収事業等による減量効果を見込んで算定するため、再生利用率は新施設の設計における推計ごみ量の算定には用いていないとした。再生利用率の目標は、改定中の一般廃棄物処理基本計画で、令和14年度の目標値を23.4%と設定しているとした。プラスチック回収率は、令和9年4月から実施予定の一括回収事業について、他自治体の実績や市の試験回収結果などを踏まえて30%と見込み、今後作成する要求水準書でも30%を設定する予定とした。
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テーマ
ごみ・資源循環
前後の質問
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